手作業にも効率性を

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経理事務や会計事務の事務作業に便利なハンコとして、勘定科目印というものがあります。
これは帳簿などに使用されるハンコで、手書きで帳簿をつける場合に効率を上げる目的で作られたものです。
資産や資本や負債、損失と利益それぞれの部ごとに色分けがされていて、作業効率が大幅にアップするように考えられています。
会社の業務でよく使用する勘定科目のみを作成してみてもいいでしょうし、もちろんセットで購入することもできます。
手書きで帳簿をつける場合は統一感もあって見やすくなるのでいいと思います。

最近は、昔のように手書きの帳簿で経理や会計をするというような光景はだいぶ見られなくなってきました。
IT化が進んだ現在、経理や会計もパソコンのソフトで行われることがほとんどのようで、そのやり方が効率のいいものだと感じる人もいるでしょう。
しかし、ときには手作業のほうが効率よく感じることもあるかと思います。
そんなときに、勘定科目印のようなアナログなハンコが重宝するのです。
パソコンだと融通の利かないことでも、手書きであれば自由が利きますし、かゆいところに手が届くような感覚が手書き帳簿で作業している人に支持されているのかもしれません。

現に、経理・会計だけは手作業で行いたいと、IT環境にあるのにあえてパソコンを使わない人もいます。
IT化して効率がよくなると感じるものであればどんどん利用していけばいいですし、アナログな作業のほうがやりやすいのであれば無理にIT化することはないと思います。

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